共焦点顕微鏡の分解

多波長共焦点顕微鏡の構造

4 本のファイバ結合励起光を合波し、試料上を走査して対物レンズで集光し、検出前に波長分離します。図中の 640 nm 赤色チャネルはカタログの 638 nm シリーズに対応させています。

このページの使い方
  1. 1部品表から一つ選びます。
  2. 2モジュール上へドロップするか、カードをクリックします。
  3. 3その役割、パラメータ、そしてそれらを担う型番を読みます。

部品表

すべての部品を一つの光学バジェットで。カードを写真へドラッグするか、クリックしてください。隣のパネルがその部品のパラメータで埋まります。

このサブシステムの構成と動作条件を説明する技術情報です。

ここに部品をドラッグ または部品表のカードをクリック

組立図ではない教材用断面です。左上に光源と合波器、中央に試料、対物レンズ、走査光学があります。

部品の配置は教材用の図であり、組立図ではありません。配置と分解表示は目安です。パラメータ値はリンク先の仕様のものです。

すべての部品をパラメータ別に

インタラクティブ表示と同じ数値を、読む・検索する・引用できる表にまとめました。

405 nm ファイバ結合紫色レーザー 励起光源

光学、電子回路、システム予算と合わせて決定します。

405 nm ファイバ結合紫色レーザー - 405 nm ファイバ結合紫色レーザー
中心波長 405 nm
出力(CW) 80 mW
ファイバコア径 3 µm
開口数 0.13
コネクター このサブシステムの構成と動作条件を説明する技術情報です。
波長温度係数 0.3 nm/K

488 nm ファイバ結合青色レーザー 励起光源

光学、電子回路、システム予算と合わせて決定します。

488 nm ファイバ結合青色レーザー - 488 nm ファイバ結合青色レーザー
中心波長 488 nm
出力(CW) 25 mW
ファイバコア径 3 µm
開口数 0.12
コネクター このサブシステムの構成と動作条件を説明する技術情報です。

561 nm チャネル用 520 nm 緑色代替 励起光源

光学、電子回路、システム予算と合わせて決定します。

561 nm チャネル用 520 nm 緑色代替 - 561 nm チャネル用 520 nm 緑色代替
中心波長 520 nm
出力(CW) 50 mW
このサブシステムの構成と動作条件を説明する技術情報です。 561 nm
このサブシステムの構成と動作条件を説明する技術情報です。 520 nm 設計で決まる値
ファイバコア径 3 µm
コネクター このサブシステムの構成と動作条件を説明する技術情報です。

638 nm ファイバ結合赤色レーザー 励起光源

光学、電子回路、システム予算と合わせて決定します。

638 nm ファイバ結合赤色レーザー - 638 nm ファイバ結合赤色レーザー
中心波長 638 nm
出力(CW) 100 mW
このサブシステムの構成と動作条件を説明する技術情報です。 640 nm
このサブシステムの構成と動作条件を説明する技術情報です。 638 nm
ファイバコア径 4 µm
コネクター このサブシステムの構成と動作条件を説明する技術情報です。

ビーム伝送: WDM・コリメーター・ミラー 用途固有サブシステム

光学、電子回路、システム予算と合わせて決定します。

ビーム伝送: WDM・コリメーター・ミラー - ビーム伝送: WDM・コリメーター・ミラー
このサブシステムの構成と動作条件を説明する技術情報です。 4
このサブシステムの構成と動作条件を説明する技術情報です。 405 / 488 / 520 / 638 nm
このサブシステムの構成と動作条件を説明する技術情報です。 このサブシステムの構成と動作条件を説明する技術情報です。 設計で決まる値

ダイクロイック光学・フィルター・集光 用途固有サブシステム

光学、電子回路、システム予算と合わせて決定します。

ダイクロイック光学・フィルター・集光 - ダイクロイック光学・フィルター・集光
このサブシステムの構成と動作条件を説明する技術情報です。 このサブシステムの構成と動作条件を説明する技術情報です。 設計で決まる値

検出ファイバ・多チャンネル検出器 用途固有サブシステム

光学、電子回路、システム予算と合わせて決定します。

検出ファイバ・多チャンネル検出器 - 検出ファイバ・多チャンネル検出器
このサブシステムの構成と動作条件を説明する技術情報です。 このサブシステムの構成と動作条件を説明する技術情報です。 設計で決まる値

ガルバノ・スキャン・チューブレンズ 用途固有サブシステム

光学、電子回路、システム予算と合わせて決定します。

ガルバノ・スキャン・チューブレンズ - ガルバノ・スキャン・チューブレンズ
このサブシステムの構成と動作条件を説明する技術情報です。 このサブシステムの構成と動作条件を説明する技術情報です。 設計で決まる値

対物レンズ・試料ステージ 用途固有サブシステム

光学、電子回路、システム予算と合わせて決定します。

対物レンズ・試料ステージ - 対物レンズ・試料ステージ
このサブシステムの構成と動作条件を説明する技術情報です。 このサブシステムの構成と動作条件を説明する技術情報です。 設計で決まる値

制御・データ取得 用途固有サブシステム

光学、電子回路、システム予算と合わせて決定します。

制御・データ取得 - 制御・データ取得
このサブシステムの構成と動作条件を説明する技術情報です。 このサブシステムの構成と動作条件を説明する技術情報です。 設計で決まる値

このページのすべてのパラメータ値は、リンク先の製品ページを生成するカタログ記録から取得しているため、両者が食い違うことはありません。

このパラメータを支える部品

以下の数値はすべて、製品ページを生成しているのと同じカタログ記録から読み出しています。本ページで打ち直した数値はありません。

4 光源と 2 つの明示的な置換

405、488、638 nm はカタログのファイバモジュールに直接対応します。561 nm はカタログにないため、520 nm を最も近い光源として示し、色素とフィルターの再確認を必須としています。

励起・蛍光波長帯をお送りください

レーザー波長、蛍光体、試料位置のパワー、検出チャネルをお知らせください。ファイバモジュールとフィルターを対応付けます。

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